【Scene 02】金曜日は「仕込み」の日。週末のマルシェを100食のパンで彩る
〜1日貸し切りで叶える、こだわりの多品種製造〜

「当日朝の焦り」を「前日の丁寧な仕事」に変える
マルシェ当日、お客様を笑顔で迎えるために。つぐみキッチンでは、販売当日の朝にバタバタと焼き上げるのではなく、前日に1日かけてじっくりと「100食分」を仕込むスタイルをおすすめしています。
家庭のキッチンでは一度に作れなかった憧れのラインナップを、プロの設備で現実にする1日です。
つぐみキッチンでの「1日の流れ(金曜日・仕込み)」
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08:00|入室・環境作りと具材(フィリング)作り
まずは身支度を整え、キッチンの消毒から。最初に行うのはパンの中身、具材作りです。2口のガスコンロを使い、クリームパンのカスタードを炊き上げ、惣菜パンの具材を煮込みます。1R個室なので、煮込み料理の豊かな香りが部屋いっぱいに広がっても大丈夫。具材を冷ましている間に、生地の計量へと移ります。 -
10:00|分割・成形・ベンチタイム
広々とした作業台は、大量のパン作りでこそ真価を発揮します。100食分もの生地を広げ、休ませ(ベンチタイム)、一つひとつ形を整える。この「生地を寝かせる」大切な時間も、広いスペースがあれば効率よく、かつ丁寧に進めることができます。 -
13:00|ガスオーブン(RCK-10AS)での連続焼成
いよいよ焼き上げ。強力な熱風循環を誇るガスオーブンが、3段同時に、次々と黄金色のパンを焼き上げていきます。1日貸し切りだからこそ、オーブンの回転待ちで焦る必要はありません。食パン、菓子パン、惣菜パンと、種類ごとに最適な焼き加減を見極めながら、ベストな状態で取り出します。 -
16:00|完全冷却・パッキング・そして「片付け」
パンを冷ましている間に、翌日のマルシェに向けたパッキングを行います。シーラーを使って丁寧に袋を閉じ、自分のブランド住所が刻まれたラベルを貼る。最後は、使った機材をピカピカに磨き上げます。「来た時よりも美しく」片付ける余裕を持てるのも、1日利用ならではのメリットです。
この場所を使う「本気」のメリット
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「多品種・大量製造」の拠点:1日あれば、100個以上のパンも、複数の種類も思いのまま。
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徹底した衛生と「保険」:プロの清掃環境と、もしもの時の損害保険があなたのビジネスを守ります。
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最高のコンディションで当日へ:仕込みを前日に終えることで、販売当日は「売ること」に全力を注げます。
初めての方が抱く「3つの不安」への回答
Q. 100食分も作って、翌日まで美味しさは保てるでしょうか?
A. 最初は当日焼きにこだわっていましたが、前日にしっかり冷ましてから適切にパッキングすることで、翌日も十分美味しい状態をキープできることが分かりました。製パン業を取得し、前日に準備を終えていることで、当日の朝に心の余裕ができ、最高の笑顔でお客様を迎えられるようになりました。
Q. 業務用機材を壊してしまったら
A. もしもの故障やトラブルに対しても、損害保険への加入案内があるので、安心して『自分の店』としての作業に没頭できます。
Q. 1日借りると、片付けまで体力が持つか心配です
A. ここのキッチンは、冷蔵庫からオーブン、作業台までの動線がコンパクトに設計されています。無駄に歩き回る必要がないので、100食の製造でも体力の消耗を抑えられます。自分の好きな音楽をかけながら、自分のペースで仕事ができるのも、個室シェアキッチンならではの楽しさですね。




